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京都の鞍馬へ。鞍馬山のケーブルカーが改修工事中だったこともあって、観光客も少なくゆっくり見れました。今回は叔母の旦那さんが初めてアメリカから日本へ来ていて、自然の多い静かなところへ行きたいということだったので、京都の鞍馬を案内しました。鞍馬駅を出発して鞍馬寺や木の根道を経由して最後は貴船神社まで歩いたんですが、これが思った以上に大変。。ゆっくり寄り道しながらですが、登ったり下ったり2時間半ほど歩きました。
その分写真の撮れるところはたくさんあったので、写真を撮られる方にはオススメです。

今回のカメラもFUJIFILMのX-T10に35mmと14mmの2本のレンズを持参。基本は35mmをつけっぱなしで、ここは広角というときだけ14mmを使っています。最近いろんな写真を見ることが増えて、改めてフィルムの雰囲気っていいな〜と思っているのですが、この1年はデジタルの現像や構図、いろんな被写体を撮ることが勉強だと決めてFUJIをメインにがんばります。たまにPENTAX67とか写ルンですなんかでゆっくり撮ったりするのも楽しそう。
フィルムのなんとも言えない柔らかい雰囲気にはつい惹きつけられてしまうんですよね。

クタクタになって京都駅までもどってきたら、鳥の群れが形を変えながらずっと飛んでたのでパシャり。
拡大してもくっきり鳥の形が写っていて、またこのカメラの信頼度が上がりました。
EVFもすごく見やすいし、背面の液晶が可動式でいろんな角度から撮れるので、新しい発見もあったりします。
あと、軽いのでちょっとしたときにもカバンに入れて持っていけて、ほんとトータルでバランスが良いカメラです!

初めての鳥取砂丘へ。風と寒さで長時間いることはできなかったけど、不思議と心地のいい場所でした。日本海の目の前であれだけ風が吹いていたのに写真はどれも静かな印象。また違う季節、早朝か夕方の時間に写真を取りに行きたいな。
今までは出かけた際に気に入った風景などを撮っていたのですが、昨年末くらいから写真を撮るために出かけるようになりました。この違いは結構大きくて、撮りたい瞬間を捕まえにいくような、昆虫採集に行くような感覚。

というのは昨年末RECOというサイトで写真や記事を読んでから、写真に対する考え方がいい意味で変わって「写真を撮る」ということを強く意識するようになりました。
Instagramなど写真系のSNSでは、性別や年齢関係なくいい写真が日々たくさん上がっていて、プロとアマチュアの境目もどんどん曖昧になってきてるように感じます。それだけいろんな人にチャンスもあっておもしろい状況になってきているのかな。今年は写真を撮る一年にしたいと思います。

鳥取旅行の最終日は倉吉へ。
赤い瓦と白壁が町の雰囲気を作る静かでのんびりとしたところでした。
今回は急に鳥取行きが決まったので大山や植田正治写真美術館(冬の間は休館のようです)には行けずでしたが、またゆっくりと行きたいなーと思える旅になりました。年末に購入したFUJIFILM X-T10は軽くて動作も軽快。しかもFUJINONレンズはすごくいいし、買って大正解でした。今年はFUJIのカメラを使い倒したいと思います。

お仕事のきっかけで撮影をさせていただきました。
事情があってお蔵入りになっちゃったのですがすごく勉強になったのでブログで少し書かせていただきます。(写真公開にあたってはクライアントにOKをいただいております)

Web制作の流れで撮影も一緒にお願いされることがあるのですが、
機材など手持ちのもので撮影が可能な場合は僕の方でさせてもうらうことがあります。専門の知識や機材を必要とする場合はプロのカメラマンにお願いすることになります。

今回は初めて街での撮影ということもあって事前に色々と準備をしました。
ロケハンをして足が棒になるまで歩いて何ヶ所か撮れそうなところを見つけることができました。そして許可のいるところは事前に許可を取る。これは場所によって必要なところと必要じゃないところがあると思うので慣れないうちは悩むところ・・。プロの方にとったら当たり前だと思うのですが、、
最後にモデルさんが着替えなどできる場所を確保する。今回は運良くいい場所を見つけることができました。
モデルさんは友人にお願いしています。

そして当日の撮影。
天気予報がぎりぎりまで雨のち晴れの予報でしたが無事雨も降らずお昼からはかんかん照り。
今回の撮影ではフィルムカメラとデジタルカメラを使用しました。
フィルムカメラは中判PENTAX67を使用。フィルムの方をメインに撮っていたというのもあるのですが上がってきた写真はフィルムの方がかなりよかったです。(右の靴の写真以外はすべてフィルムの写真です)
デジタルにくらべてかなりコストもかかるのですがフィルムにしか出せない雰囲気というものもあるように感じました。

やっぱり写真は難しいですね。フィルムとデジタルでかなりの枚数を撮ったのですがほとんどが使えないカット。ただその中でもおっと思えるカットがあるから写真は楽しいのだとあらためて思いました。

もともとはプライベートで写真を初めて、フリーランスになって仕事でも撮影をさせてもらうようになりました。少しでもいい写真が取れるようにこれからもフィルム・デジタル問わず精進していこうと思います。

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